人生の終わりを見つめる
ことを通して今をより良く
自分らしく生きる活動
本門佛立宗は、日蓮聖人をお祖師さまと崇める宗旨です。
そのお祖師さまのお言葉に、
「先づ臨終の事を習うて、後に他事を習うべし。」
(妙法尼御前御返事)
と仰せでございます。
人はいずれ必ず死を迎えるという無常を自覚し、最期の大事をどう迎えるか真っ先に心得るべきであるという意味です。
人生の終わりを考えることは、これからをより良く生きるための準備です。大切な人への思いや、ご自身のこれからを見つめることで、「今」を安心して、自分らしく生きることにつながります。