
8月に設置した電子掲示板を、あらためてご紹介します
2026年10月01日 16:18
榮壽寺では、8月に入口へデジタルサイネージを設置しました。少し聞き慣れない名前ですが、簡単にいうと「電子掲示板」です。
設置してから、お寺の前を通る方にもご覧いただいているこの掲示板。今回は、実際に表示されている様子や、設置後に手を加えた裏側について、あらためてご紹介します。
電子掲示板の画面には、住職の姿や、お寺からの案内を表示しています。
写真に写っているのは、終活カウンセラーの資格を持つ住職がお話をお伺いするという案内です。
榮壽寺がどのようなお寺なのか、どのような相談ができるのかを、外を通る方にも知っていただくきっかけになればと思っています。

お寺の建物を外から見ても、中にどんな人がいるのか、何をしているのかまでは分かりにくいものです。
特に、お寺と普段あまりご縁のない方にとっては、入口を入るだけでも少し勇気がいるかもしれません。
そんなときに、外の掲示板で住職の顔や案内を見て、「こういう人がいるんだ」「こういう話も聞いてもらえるんだ」と感じていただければうれしいです。
まずは榮壽寺のことを知っていただく。そのための一つの方法として、この電子掲示板を使っています。

ホームページやSNSは、検索したり、投稿を見つけたりすることでご覧いただけます。
一方で、入口の電子掲示板は、道を歩いているときにふと目に入るものです。お寺を探していなかった方にも、榮壽寺の存在や取り組みをお伝えできるところが、外に設置するよさだと思います。
今回載せた写真には、設置したときの裏側も写っています。当初は文字のない板の状態で、画面と反対側から見ると、何の掲示板なのか分かりにくい姿でした。

そこで、後からステッカーを作成して貼り付けました。佛丸と「本門佛立宗」「長松山 榮壽寺」の文字を入れ、裏側からも寺名が分かるようにしています。

画面に映像を流すだけでなく、反対側から見たときにもお寺の案内になるようにした、小さな工夫です。設置時の姿と見比べると、文字が入るだけでも印象が変わりますね。
表側の画面については、写真だけでは文字や映像が少し見にくく、表示が変わっていく様子もお伝えしきれません。そこで、実際に動いている電子掲示板を撮影した動画も用意しました。
どのような雰囲気で表示されているのか、ぜひ動画でもご覧ください。
榮壽寺にまだお越しになったことがない方にも、入口の様子を少し感じていただければと思います。
8月に設置した電子掲示板も、今では榮壽寺の入口の風景の一つになりました。
これからも、お寺のことを分かりやすくお伝えするために活用していきたいと思っています。
お近くを通られた際には、ぜひ少し目を向けてみてください。
画面に流れる案内とともに、裏側に貼った寺名のステッカーもご覧いただければうれしいです。